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日常で注意する防犯項目の最近のブログ記事

通り魔に気をつけろ!


最近ではいきなり見ず知らずの人から切りつけられるという事件が多発しています。 通勤途中や通学途中に注意しなければならないのは、電車の中だけではありません。 帰宅の途中の駅構内や駅から自宅までの道のりは一番危険な場所です。 決して他人事とは思わずに日頃からいつ自分の身におきてもおかしくないという意識をもち防犯を心がけましょう。

最近の事件の例をとると、駅構内や周辺で「すみません」と道を聞かれて油断している隙に切りつけられたということがありました。 最初に見ず知らずの人に声を掛けられたら人は警戒するものですが、道を聞かれた途端にその緊張をほどいて油断してしまうものです。 しかし悪いことをしている人やしようとしている人は実際に子供や女性に対して「すみません」と声を掛けるところから始めています。

本当に道を聞きたい人なのか怪しい人なのか判断するためには、日頃から自分の周囲に怪しい人がいないか目を配るようにしておくことが最も大切な防犯対策だと思います。 特に暗い夜道などはかなり離れた場所でも人が歩いていると警戒するものです。 基本的には腕を伸ばしてもすぐに襲い掛かれないほどの距離を保って歩くことが大切です。

常に他人との距離を意識して道を歩くようにしましょう。 適度な距離を保つことを日頃から防犯対策として行っていれば、いざというときに役に立つと思います。 ただ歩いているだけではなく、防犯に対する意識をしっかりともつことが重要なのです。 通り魔に対してもこのようにして警戒していきましょう。


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不審な電話


最近ではオレオレ詐欺や還付金詐欺などのように、ある日突然かかってくる不審な電話一本で詐欺にあってしまうという事件が多発しています。 これらの詐欺にあわないようにすることも大切な防犯です。 日頃からきちんと防犯対策をして、大切な預貯金を騙し取られないように気をつけましょう。

よくある税金の還付金詐欺のほかにも同じような手口でガス料金の返金詐欺も発生しています。 ガス会社の職員と偽って電話をかけてきて、ガス料金に返金の必要があると言われて、住所や銀行口座、生年月日などの個人情報を教えてしまうというものです。 これらは全て個人情報を聞き出す不審電話です。

このように返金が発生したからといって口座番号などの個人情報を電話で聞くようなことは本来ありえません。 そもそも電話一本で個人情報を聞くほうがおかしいのです。 このような不審電話があったら内容をそのまま鵜呑みにしてはいけません。 まずは疑ってかかるべきです。

本来ならば、事前に書類が郵送されてきて返金の内容について説明し、その後何か不備などや知りたいことがあって電話で問い合わせを受けると思います。 電話だけで処理しようとする場合は必ず怪しいと思うようにしましょう。

防犯対策のひとつとして、定期的に預金通帳の通帳記入をすることをおすすめします。 身に覚えのないお金が出金されていないかきちんと確認するようにしましょう。 そして暗証番号は絶対他人に知られてはいけません。 可能ならば定期的に暗証番号を変えておくことが望ましいのです。 ATMで操作する際も周囲の人に暗証番号の入力を見られないように気をつけましょう。

個人情報は本当に大切なものです。 日常の生活の中においてもやたらに個人情報を漏らしたりしないようにしましょう。


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オートロックについて 防犯セキュリティの視点から

マンションなどに設置されているオートロックを100%信用してはいけません。 確かに防犯面を考えて設置されているものですが、過信は禁物です。 オートロックがないよりは付いていた方が安心だという程度で考えましょう。

安全面を考えてオートロック付のマンションを選ぶ人も多くいます。 防犯上、安全を管理する上で必要条件となるものです。 しかし結局は、建物自体や利用者の意識によるのです。

よく聞くことですが、オートロックになっていても、居住者が扉を開けて入る際に知らない人が一緒について入ってくるということがあります。 このとき同じマンションの居住者である可能性と見ず知らずの外部侵入者の可能性が考えられます。 しかし人はなかなかその場で「誰ですか」とは聞けないものです。 多くの人がこのような場面に遭遇して不安を感じていることはあると思います。

オートロックだからと安心して、ゴミ出しにいくとき、ちょっと近所のコンビニにいくとき、郵便ポストに荷物をとりにいくときなどに自宅の鍵をかけない人がいます。 たった数分の時間でも建物内に進入している不審者が自宅に入り込まないとは限りません。 オートロックを過信せず、必ずどんなときでも自宅に施錠することが必要です。

また建物全体についてもきちんと見ておきましょう。 オートロックが付いているマンションであっても、すぐ横に小さなドアの出入り口があり、そこから居住者が出入りしているマンションがあります。 これではオートロックの意味がありません。 建物自体の安全性に問題があるのです。

また塀が簡単に乗り越えられる高さである物件や非常口に施錠がしていないもの、非常階段に外部から簡単に侵入できるもの、ゴミ置き場から内部への進入ができるものなど建物自体にも多くの問題があります。 これらを踏まえてマンションなどを選ぶ際にはきちんと建物全体をチェックするようにしましょう。 オートロックが付いているから、決してそれだけで防犯が万全というわけではないのです。


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日常で注意する防犯項目その1:宅配便

近年、防犯用にインターホンにテレビモニター付のものを設置している家が増えています。 しかしそれを逆手にとった新手の泥棒たちがいます。 それは宅配便の格好をして、モニターの前にたち荷物を持ってきた風に装うのです。 いくら防犯対策をしっかりしていても、泥棒を玄関から招きいれてしまっては何の意味もありません。

「宅配便です。」とか「お荷物です。」と言われてそれだけで信用して扉を開けていませんか。 今のご時世それではいけません。 特に1人暮らしの人は要注意です。 扉を開ける前にまずは安全確認することが防犯の第一歩です。

自宅は安全な場所であるべきです。 その自宅が犯行現場となってしまうのは、外部の危険を玄関から招きいれてしまった結果なのです。 玄関のドアは本来、家族や知り合いを招き入れるためのものです。 それ以外のイレギュラーなこととして郵便や宅配便の荷物などを受け取るときには、安全確認をきちんとした上で扉を開けることが必要なのです。

それでは宅配便を安全に受け取るための防犯上の対応について考えてみます。 まずピンポーンとなって「宅配便です」と言われたら、インターホン越しに差出人の名前と荷物の中身を確認するようにしましょう。 モニター付のインターホンならばその姿も確認します。 付いていない場合はのぞき穴から確認します。 ただし制服を着ていたからといって安心してはいけません。 偽装の可能性があるからです。 差出人や荷物の中身に身に覚えがない場合は家族全員に確認をとってから受け取るようにしましょう。

さらに受け取るときにも、できればドアのチェーンをしたままで応対するといいです。 ドア越しに受領印を押して荷物は扉の外に置いておいてもらい、宅配業者が帰ってから後で家の中に入れると完璧です。

一人暮らしでマンションなどに住んでいる場合は、さらに心配なので在宅中でも不在を装って、不在票をポストに入れてもらうようにしましょう。 あとから不在票で差出人などの情報を確認してから受け取った方が安心です。


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